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合宿免許に必要な持ち物

合宿免許に必要になる持ち物は、宿泊するのに必要なものだけと考えがちです。しかし、実はもっと忘れてはならないものがいろいろあるのです。すでに運転免許証を所持している人とそうでない人によって持ち物も違ってくるので、気をつけておきましょう。

 

運転免許証を所持していない場合
これから新規に運転免許証を取得しようという場合には、本籍地が書かれた住民票が必要になります。コピーでは不可のため、実物を持っていく必要があります。有効期限によく注意して、入校日に近い日に取得しに行くのが無難です。

 

他にも、健康保険証や印鑑、メガネあるいはコンタクトレンズも必要です。あとは、一般的な宿泊を伴う旅行のときと同じ持ち物でOKです。

 

衣類などは華美なものは避け、動きやすい服装を心がけたほうがよいでしょう。個室ではない合宿所もありますから、盗難などに十分注意するために余分なお金を持っていると思われないほうがよいのです。

 

運転免許証を所持している場合
免許の更新などのために、合宿教習所に通う人もいるでしょう。その場合、現在所持している運転免許証を持っていく必要があります。

 

もしも教習期間の間に有効期限が切れてしまうという場合、事前に更新をしておくことも大切です。また、本籍地が記載されて住民票も必要です。住民票に記載された住所と運転免許証に記載されている住所は一致している必要があるため、注意してください。

 

運転免許証を所持していない人も、健康保険証に記載された住所と住民票に記載された住所は一致させておくようにしましょう。

 

あまり余計なものをたくさん合宿所に持ち込んで自分にも周囲にも負担がかからないよう、荷物は少なめにしていくのがおすすめです。